番組で紹介したお店の情報です。

静岡のお店情報

富士山

富士山本宮浅間大社
富士宮市宮町1-1
TEL 0544-27-2002

お宮横丁(ぷくいち)
富士宮市宮町4-23
午前10:30~午後5:30
TEL 0544-25-2061

富士宮やきそば学会
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富士宮市宮町4-23
午前10:30~午後5:30
TEL 0544-22-5341
定休日:年末年始
富士宮やきそば 並450円

ナチュラルアクション
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富士宮市内房2193-8
TEL 0544-65-1123
半日ラフティングツアー 7,000円

O‘-chaya お茶屋
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富士市厚原2002-4
TEL 0545-71-8480
午前11:00~午後6:00
定休日:毎週日曜日、第二、第四月曜日

富士山茶そば 880円(現価格は3月末まで)
茶三燦(ちゃさんさん)810円( 〃 )
和風抹茶パフェ    810円( 〃 )

静岡市立日本平動物園
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静岡市駿河区池田1767-6
TEL 054-262-3251
おとな(高校生以上)600円
こども(中学生以下)無料
午前9:00~午後4:30
(入場は午後4:00まで)
休園日:毎週月曜日

うなぎ桜家
三島市広小路町13-2
TEL 055-975-4520
午前11:00~午後8:00
定休日:毎週水曜日

うなぎ重箱 3,600円
棚二段入れ 6,000円

湯郷三島温泉
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三島市徳倉1195
TEL 055-988-0600
午前10時~午後10時(最終入館午後9:00)
定休日:年中無休
平日 おとな(中学生以上)700円
こども(3歳以上)350円
※平日午後6:00~ おとな500円 こども250円
土日祝及び特定日(3時間)
おとな700円(延長1時間 100円)
こども350円(延長1時間  50円)
レンタル:タオル100円 バスタオル200円
家族風呂:1時間1,050円

知床のお店情報

知床

網走流氷観光砕氷船おーろら
※3月31日まで運航予定
道の駅流氷街道網走 網走市南3東4-5-1
乗船料金 大人3,300円 小学生1,650円
道東観光開発 TEL 0152-43-6000

知床ネーチャーオフィス
自然体験プログラム(通年・各コースあり)
(問合せ)TEL 0152-22-5041

しれとこ海鮮料理 番屋
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斜里町ウトロ香川180
TEL 0152-24-3055
午後5:00~深夜0:00(冬季)

知床生寿司 2,500円
最果て生ちらし 3,000円
幻の鮭児刺 4,000円

※番組の中で、ロッチへのクイズになっていた「知床八景」(知床の代表的な観光名所)
オシンコシンの滝 オロンコ岩 夕陽台 プユニ岬
フレペの滝(乙女の涙) 知床峠 知床五湖
カムイワッカ湯の滝

道の駅うとろ・シリエトク
斜里町ウトロ西186-8
TEL 0152-22-5000
午前9:00~午後5:00

【ウトロ漁協直販店ごっこや】
ウトロ産鮭児(1本2.6kg) 48,100円 ※数量限定
ウトロ産鮭児(切身) 1,890円 ※数量限定
【ユートピア知床】
知床産えぞ鹿肉(カレー煮・大和煮) 各630円
知床産ひぐま熊肉大和煮 840円

喰いもの処 車馬道(しゃばどう)
斜里町本町28-11
TEL 0152-23-6700
午後5:00~深夜0:00
※ウトロ地区ではなく、JR知床斜里駅のある市街地にあります

海馬(トド)の焼き 1,500円
海馬(トド)の刺身 950円
えぞしかペニス酒 500円

越川温泉
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斜里町富士150
TELなし
※斜里町から標津方面、根北峠の手前の国道244号沿い
利用料金 200円(日帰りのみ)
※電気が通っていないため夜間は利用不可

MEPS
(マリンエンタープライズプロジェクト知床)

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斜里町ウトロ東117
TEL 0152-22-5288
流氷ウォーク参加料金 1人5,000円
※ツアーは流氷着岸期(各年変動)に催行

※店舗等の情報については2014年3月21日現在のものです。
 価格表示は消費税率5%時の税込み価格を掲載しています。

スタッフノート

番組プロデューサーより

ホームページへお越しいただきありがとうございます。 この番組は富士山と知床を舞台に、それぞれ地元のテレビ局が、地元の世界遺産の取材・ロケを担当して制作しました。

本格的なアウトドア経験者でなくても、体力に自信のない子ども達やお年寄りの方でも、
「気軽に世界遺産を楽しんでもらえる、入り口になるような番組を目指そう!」
ふだんは一緒に番組を作る機会の無い静岡と北海道のディレクターがタッグを組んだ
「アッぱれ遺産」はそんな思いを胸に作られた番組です。


ナレーション収録で「キュー!」を出すディレクター
※ナレーターさんへの合図ボタンを二人で仲良く押しています!

  • 富士山パート取材後記
  • 知床パート取材後記

富士山パート取材後記

2014年2月14日(金)バレンタインデー。
観測史上初の降雪量を記録したこの日、私は山梨県にある河口湖にいました。
大雪のため、道は通行止め。道路には乗り捨てられた車の列・・・。
あまり雪と縁のない静岡市内に住む私にとって、はじめてみる光景でした。

今回の番組の下見でこの場所へ来ていた私とスタッフ、総勢5名。
日帰りで静岡へ戻るはずだったスケジュールは大幅に変更され、
急遽、一晩の宿をとることに。・・・なんて日だ!
それは静岡・ハライチ取材の6日前のことでした・・・

歴史的な大雪の5日前、2014年2月9日(日)。
東京が大雪に見舞われたこの日、東京でハライチとロッチの収録が行われました。
ここで裏話をひとつ。二組とも、とても良い性格でした(笑)
ハライチとロッチ。
全国ネットのゴールデンの番組を席巻している二組・・・豪華です!!
初めて会った時、実は、ものすごく緊張してしまった私です(笑)

去年6月、世界文化遺産に登録された“富士山”は
日本の象徴として世界に広く知られる山です。
富士山周辺で『アッと驚く景色や味』を探し
“アッぱれ遺産”に認定するのがハライチの役割です。

富士山を語るのならば静岡側だけではなく、山梨側も取材しなければ。
富士山をぐるっと回ってこその“アッぱれ遺産”。
そんなわけで、山梨側の取材の下見を行ったのです。
あのバレンタインデーの大雪の日に・・・。

このような話は表に出る話ではないのですが、
せっかくなので裏話をもう少し。

大雪に足止めを余儀なくされた2月14日(金) 山梨県。
私たちは降り続く雪に不安を覚え、
昼過ぎには下見を切り上げ静岡に向かっていたのです。

しかし まったく動かない車の列。この先がどうなっているのか?
歩いて先頭を目指すと、
スリップし道を完全にふさいだ大型トラックが立ち往生していました。
一度車に戻りスタッフに報告。車を脇に寄せて全員で大型トラックを目指しました。
そしてトラックが動くように全員で雪かきを行ったのです。

するとその様子を見ていた他の車の運転手も集まり、
盛大な雪かきが始まりました。
お互い誰かも知らない中、声を掛け合い
20人以上の人たちが力を合わせて雪かきをしたのです。
大型トラックは無事脱出!大歓声が上がったのは言うまでもありません。

しかし、積雪が数十センチを超え、結局車は走行困難な状況に。
私たちは宿をとり、その後4日間、このエリアに閉じ込められたのです。
この雪の影響で山梨側を取材できなかったことが残念でなりません。


2014年2月20日(木)。
なんとか静岡にもどり迎えたハライチ取材の日。
いやぁ!面白かった!!

富士宮市ではお宮横丁に10数人の選り抜きの踊り子が!
(打ち合わせでは3人と聞いていたのですが・・・ありがとうございました!)
ラフティングで予定にないハライチ澤部が川に“ドボンッ”
お茶屋ではハライチ大好きのお父さんと出会い・・・
(ハライチのWEB映像を何度も何度も見ているそうです)
日本平動物園では奇跡的な爆笑シーンが生まれ・・・
うなぎ桜家では6000円のうな丼が登場し・・・
富士山の見える露天風呂ではハライチが旅の疲れを癒しました

全ての取材が想像を超えた面白さで、これまでの苦労が吹き飛びました!
各取材先の皆様本当にありがとうございました。
皆様の協力でこんなにも楽しい番組が出来ました。

世の中に出る番組は無限ともいえる数があります。
バラエティ、旅、ドキュメンタリー。どの番組にも必ず秘話があります。
それは表に出ることがないし、出る必要のないものです。
しかし、皆様に伝えたいのは、そのどれもがスタッフが熱い思いと信念を持って
制作しているということです!

雄大な自然をたっぷり見せてくれた“北海道・知床”。
グルメ・アクティビティ・たくさんの笑顔が集まる“静岡・富士山”

こんなにも素晴らしい世界遺産を身近に感じながら生活できることを
改めてうれしく思います。
ぜひ、番組を見てくださった皆様も北海道へ!静岡へ!
“アッぱれ遺産”を探す旅へお出かけください!
そして、よろしければ・・・教えてください。
皆さんのみつけた“アッぱれ遺産”。
第二弾は皆様にかかっておりますので!(笑)

【富士山パート担当ディレクター】

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知床パート取材後記

ロケをしたのは、2月末~3月頭。
知床は、奇跡的に好天が続きました。
ロケの1週間前は、稀に見る大雪と強風にみまわれ、
空港は軒並み閉鎖、知床は、国道が遮断され、陸の孤島となっていました。
が、しかし、ロッチがツキを持っていたのか、
はたまた、我々スタッフの日頃の行いが良かったのか、
曇り空はあったものの、撮影期間中は、ほとんど晴れ。

さらに幸運だったのは、流氷!
通常、オホーツク海には、1月末頃~2月始め頃に流氷が接岸し、
3月中旬まで、見られると言われていますが、
年々その量は減っているらしく、
リサーチ段階では、今年の流氷は勢力が非常に弱いと聞いていました。
番組でご紹介した「流氷ウォーク」はおろか、
少しの流氷もみられないのではないかという、
非常に不安な日々の中、準備をしていました。

が、しかし、ここにも幸運が!
知床周辺は2月中旬に流氷が接岸したまま、
見事にびっしりと海を覆い尽くしていたのです。
そんなわけで、ロッチの驚き、喜んでいる表情で、事前の不安も吹き飛びました。

そのロッチ。
いまや、若手芸人のなかでも、特にノリにのっているコンビ。
とても気さくで、好青年のふたり。
物腰の柔らかさと優しい雰囲気で(もちろん笑いも)
10代の人たちに大人気だそうですが、
取材中に出会う、地元のご年配の方などともすぐに打ち解け、
とても楽しい現場にしてくれました。
ロケ先で、すれ違う観光客、地元の方々、
誰とでも、その出会いを楽しんでいました。
さらなる活躍を期待します。

じつは、今回のロケは、ロッチには事前に一切内容を知らせず進めました。
当然、台本はありません。
リアルな感動を伝えたかったからです。
何処へ行くのか、何が出てくるのか、何を食べるのか…まったく知らないロッチ。

でも、すべてに面白い リアクションや地元に方々とのやりとり、
放送には、周りにいる人たち、スタッフの笑い声もたくさん入っています。
番組の限られた時間内に収めるために
編集時には、泣く泣く、切り捨てざるをえない・・・
それがイチバン辛いことでした。

そんな中、現場での意外なハプニング(?)は、
“撮影が順調に進みすぎて、逆に時間が余ってしまった!!”

一般的に、北海道の冬場の取材・ロケは、
天候などの不測の事態に対し、
様々なバックアップを講じておきます。
移動時間しかり、吹雪で何もできない…なんていうことがザラにあります。
知床で自然相手となれば、それはなおの事。
だから、スケジュールはいつでも変更できるよう、
余裕をもって組んでいたのです。
ところが今回は、予想に反して、すべて予定通りにいってしまい・・・

最終日、すべての撮影を終え、スタッフ含めた総勢9名の一行は、
まずはコカドさんの希望で、スープカレーを食べ、
さらに撮影隊と別れた後も、
今度は中岡さんの希望で「網走監獄」に立ち寄りました。
ロケ後の観光が2人ともホントに楽しそうで・・・
北海道を好きになってもらえて何よりです!!


さて、今回の番組制作で一番印象に残ったことですが、
世界遺産「知床」は、やっぱりスゴかった!ということ。

北海道に住んでいる自分にとっても、
あらためて、その美しさや貴重な財産であることを再認識しました。
高さ100メートルの断崖絶壁から見る どこまでも続く“流氷原”。
それは、そこでしか見られないものです。
テレビ画面から、その雄大さを、どれだけお伝えできたのかわかりませんが、
少なくとも、一度は、実際に自分の目で見てもらいたい景色です。
これこそ、まさに“絶景”です!

最後になりますが、
今回のロケにご協力いただいた、知床の皆さんに感謝しています。

知床の自然ガイドとしては、第一人者といわれる松田さん、
現役漁師でありながら、「流氷ウォーク」という、
ユニークなレジャーを考え出した高木さん。
「流氷砕氷船おーろら」も、さすがの人気でした。
「番屋」、「車馬道」も絶品メニューが揃ってますし、
道の駅も是非立ち寄りたい場所です。
昨年誕生したばかりの「くま吾郎さん」、今後、露出が増えそうな予感がします。
個人的には、穴場の温泉として、「越川温泉」がオススメです!!

【知床パート担当ディレクター】

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~番組スタッフ~

<富士山取材>
撮影:堀池和見 音声:日吉靖 照明:原田直征 車両:山田清
撮影助手:花岡与織 AD:吉田尚弘・海野裕耶 
<知床取材>
撮影:松倉工 音声:野田武史  照明:中田尚志
AD:稲川なつみ ロケ担当プロデューサー:北村力

編集:菅原孝雄 MA:藤田則昭 音効:百石仁 タイトル:Bgbee
プロデューサー:堀川健治・佐藤浩章
演出:田中榮一・山田吉則 

3月21日(金・祝)ごご1:55~放送

放送局

北海道テレビ(HTB)
静岡朝日テレビ(SATV)

出演

ハライチ ・ ロッチ

昨年6月、世界文化遺産に登録された「富士山」。
そして2005年に世界自然遺産に登録された「知床」。
これら日本を代表する2つの世界遺産の周辺には、
訪れてみたい魅力的なスポットが多数存在します。

そこで今回、人気お笑いコンビ“ハライチ”が「富士山」、
“ロッチ”が「知床」に赴き
世界遺産の旅に欠かせない“絶景”“グルメ”“温泉”等を発掘し、
独自の視点から『アッぱれ遺産』として勝手に認定、ご紹介します!

お手軽に世界遺産を満喫できるとっておきの絶景、
地元おすすめの絶品グルメに
何の変哲もない温泉に秘められた謎…

富士山・知床に精通する地元TV局がタッグを組んで制作した
笑いが詰まった情報バラエティ番組です。

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