ピンクリボントーク 患者・家族・社会 ~生きてくのに必要なコト~ 2021年3月14日(日)午後2時スタート
視聴料金:無料/温泉用ロングタオル 660円(税込・送料込)

  • 腎泌尿器科クリニック

もしもあなたが、家族が乳がんに・・・『日本人女性の9人に一人が乳がんに』と言われる今、他人事ではありません。あなたの周りにもあなた自身にもいつふりかかるかわかりません。手術・治療・日常生活・仕事・育児などこれまでと違った判断を次々に強いられます。 "おっぱい"をとったところがゴールではありません。30代、40代の乳がん患者と専門医とともに『生きていくのに必要なコト』を考えます。
また、その『生きていくのに必要なコト』のために道を開こう、と活動するみなさんの活動を紹介。ピンクリボントークは患者に限らない、様々な方が『つながる』場所として必要な方に届くことを目指します。

<アーカイブ配信>
生配信・アーカイブ配信どちらもご視聴いただけます。

(無料)
アーカイブ視聴可能期間:ライブ配信終了後~3月31日(水)ひる12時まで
タオル販売期間:3月31日(水)ひる12時まで

HTBのキャラクター・onちゃんとokちゃんをあしらった『ピンクリボンタオル』を販売します(3月3日~ オンライン劇場内特設ページ)。手術後、胸に傷ができることから、温泉に入ることもあきらめる乳がん患者が多くいます。そこで自然に胸を覆うことができる、ロングサイズにしました。水も絞りやすく、でも透けない、とこだわった日本製です。デザインは乳がん啓発のイメージでもある、ピンクリボンのPの中にokちゃん、ハートの中にいるonちゃんがリボンでつながっています。人と人が支えあう世の中であってほしい、との思いを込めました。今回の企画者でもある、HTBの阿久津友紀も乳がん患者、『温泉など楽しいことをあきらめない。患者さんでなくても使っていただき、そういう悩みを持っている人もいる、その気持ちを共有してもらえれば』と話しています。なお、このタオルの収益は乳がん患者団体の活動に寄付させていただきます。
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ピンクリボンタオル 660円(税・送料込)
※複数の購入の場合はまとめてお送りします
3月3日(水)~HTB ONLINE劇場で販売 

出演者プロフィール

30代・40代の乳がん患者

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    佐藤恵理さん 41歳 


    39歳でトリプルネガティブ乳がんと診断。シングルマザーで2人の男の子を育てながら抗がん剤治療。去年、Link of smiles を立ち上げ、10月にはがんを患った女性のためのファッションショーを準備中。また、関西のReborn.Rと協力して、乳がん患者さんの温泉デビュー『乙女温泉』を企画中。
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    まどーんさん 41歳


    札幌市在住のベース弾き。音楽活動の傍ら、札幌市琴似地区をはじめ道内のまちづくりプロジェクトに関わる。また、NPOの事務局長として雪氷冷熱エネルギーの理解促進に励む。
    2017年妊活中であった37歳の時に乳がんが発覚。左乳房部分切除、放射線治療を経て現在はホルモン治療をしながら夫・猫1匹と暮らす。
    サバイバーの生きにくさに疑問を感じ、世の中のがんに対するイメージを変えることをテーマに地道に活動を続ける。
    https://www.icc-jp.com/news/trs5ag000000e8n9.html
    https://note.com/madooooooon/m/meeb081949ef8

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    沙希さん 33歳


    小学生の子どもと暮らすリラクゼーションセラピスト
    不定期で北海道の乳がん患者さんに向けたヨガクラス【Kirana】を開催。
    23歳のときに右側にしこりを見つけ、何度か検査をしたが良性の乳腺症と診断。30歳のときにしこりの周りに小さな粒のようなものを感じ、細胞診で癌とわかる。 右乳房全摘後、太ももからの脂肪移植とインプラントで乳房再建。
    当時はシングルマザーで、治療と育児の両立がしたく、フルタイムでの職探しに苦戦。企業側の『働けるがん患者』がいることをイメージしたことがないような反応に分厚い壁を感じた経験も。現在は個人事業主として、育児と治療を両立が叶い、今後を考え、妊活準備に向けた無治療生活をスタート。

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    矢嶋彰子医師

    札幌フィメールクリニック院長

    2014年10月に「乳がん検診受診率向上」と「女性が受診しやすい肛門科」をコンセプトにクリニックを開院。更に、夜間診療の開始や、日曜乳がん検診日を設ける、オンライン診療に取り組むなど、さまざまなライフスタイルの女性にと思いを込めて診療を続けている
    札幌フィメールクリニック:http://sapporo-fc.jp/

聞き手

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    阿久津友紀

    北海道テレビ デジタル編集長

    HTBで長年、乳がん患者を取材、ピンクリボンイベントがライフワーク。自らも2019年7月に両側乳がん手術。その後ドキュメンタリー『おっぱい2つとってみた』を制作。
    『乳がん患者が生きやすい社会』にしたいと"ピンクのリボンの端と端を結ぶ"活動を続けている。
    SODANE 乳がんと歩む日々は・・・「46歳、両側乳がんになりました」

同僚代表

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    森さやか


    HTBアナウンサー。夕方の情報番組「イチオシ‼」に出演中。
    ダイバーシティ推進部兼務。ワークライフバランス・コンサルタントの資格をもち、道内の企業などにワークライフバランスの考え方を普及させ、提案する活動も行っている。育児や介護、病気などの事情を抱えていても、自分らしく生きられる社会を目指し、地域の活動などを取材・紹介している。
    HTBウェブサイト「さやかっぱのサッポロかっぽ記

【乳がん】HTB北海道ニュース YouTubeより
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