PMF2021 ピクニックコンサート
<レナード・バーンスタイン・メモリアル・コンサート> 2021年7月31日(土)【第1部】開演14:00~【第2部】開演15:30~
料金:1000円(税込)生配信・アーカイブ配信どちらもご視聴いただけます。

PMF2021 ピクニックコンサート<レナード・バーンスタイン・メモリアル・コンサート>

新型コロナウイルス感染のパンデミック状況下にあって、例年、世界各国から札幌に集まる若手音楽家や教授陣の来日もままならない中ですが、PMF2021では日本国内で活動する音楽家で編成したオーケストラの演奏を中心にお届けする「未来につなげるPMF」を目指してプログラムを組みました。その中で、毎年ご好評いただいているピクニックコンサートを少しでも多くの方に楽しんでいただけるようWEBで有料配信をいたします。

ICT技術を使ったマルチアングル配信
※【マルチアングル】
複数のカメラの映像をミックスしてお届けする主映像に加え、演奏者に近く、手元や表情を
映した複数のカメラの映像を切り替えながらお楽しみいただける画面構成です。


演目
【第1部】
◆アイヌ伝統楽器と舞踊のパフォーマンス
◆A. シローン:4/4 for Four
◆バッハ(グラセル編):コントラプンクトゥス第9番ヒンデミット:朝の音楽ほか
◆シューマン:3つのロマンス作品94
ほか
【第2部】
◆芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
◆プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63*
Allegro moderato
Andante assai
Allegro, ben marcato
◆ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)

<ライブ配信>
配信日時2021年7月31日(土)
【第1部】開演14:00~
【第2部】開演15:30~
<アーカイブ配信>
配信期間     2021年7月31日(土)14:00-8月20日(金)17:00
視聴チケット販売 2021年7月21日(水) 13:00-8月20日(金)17:00


関連リンク

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出演者プロフィール

  • 沖澤のどか(指揮)

    2019年、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。同時にオーケストラ、聴衆賞を受賞。18年には、最も重要な国際指揮コンクールの1つである東京国際音楽コンクール<指揮>で優勝、及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞。2020/21シーズンから、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のカラヤン・アカデミーの奨学金取得者として、主任指揮者であるキリル・ペトレンコのコンサートとオペラのアシスタント、及びカラヤン・アカデミーの学生と共に自身のコンサートプロジェクトで2年間指揮をする。
    現・来シーズンは、NHK交響楽団、大阪交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、エストレマドゥーラオルケスタ、リアルフィルハーモニーデガリシアでデビュー。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団やブランデンブルク州立オーケストラ・フランクフルトなどに客演。
    ネーメ・ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ、クルト・マズアなど、数多くのマスタークラスに参加。19年と20年には、東京のリッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー」に選出され、アンサンブル金沢のアシスタントコンダクターとして、そして日本とヨーロッパでのオペラ制作でさらなる研鑽を積む。
    1987年青森市生まれ。幼い頃からピアノ、チェロ、オーボエを学ぶ。高関健、尾高忠明に東京藝術大学で指揮を学び、修士号を取得。2019年、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでクリスチャン・エヴァルトとハンス・ディーター・バウムのもと2番目の修士号を取得。ベルリン在住。PMFには初めての参加。

  • 三浦文彰(ヴァイオリン)

    2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に一躍脚光を浴びた。
    これまでロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、マリインスキー劇場管、チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ、ベルリン・ドイツ響、NDRエルプ・フィル、ハノーファーNDRフィル、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ケルン放送響、BBCスコティッシュ管、エーテボリ響などと共演。共演した指揮者には、ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、ティチアーティ、オロスコ=エストラーダ、フルシャ、ドゥネーブ、ワシリー・ペトレンコ、カンブルラン、インキネンなどが挙げられる。リサイタルでも、ルーブルでのパリ・デビュー、ウィグモアホールでのロンドン・デビューが絶賛を博した。
    NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことやTBS「情熱大陸」への出演も大きな話題となった。
    18年からスタートしたサントリーホールARKクラシックスではアーティスティック・リーダーに就任。
    今後も、ロイヤル・フィル、ロッテルダム・フィル、バルセロナ響、ケルン放送響との共演、ウィーン室内管とのヨーロッパツアー、パリにおけるピリスとのデュオを予定するなど国際的活動の場を広げている。
    CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。09年度第20回出光音楽賞受賞。
    また、19年Forbes「30 UNDER 30 JAPAN」(世界を変えていく30歳未満の30人)に選出された。
    使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 "Viotti"PMFには初めての登場。

  • PMFオーケストラJAPANほか

    PMF史上初めての試みとして、PMF2021では、PMF2020に参加予定だった日本在住のアカデミー生や国内プロオーケストラの首席奏者、国内で活躍するPMF修了生、国内の音楽大学で学ぶ若手音楽家たちが「PMFオーケストラJAPAN」を編成します。若手音楽家にとっては、多くのプロの演奏家と同じステージで演奏することは、貴重な経験となるに違いありません。

    ※PMF
    パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)は、1990年、『ウエストサイド・ストーリー』の作曲者として知られる世界的な指揮者、レナード・バーンスタイン(1918~90)が、ロンドン交響楽団とともに札幌で創設した国際教育音楽祭です。これまで約30年にわたり、世界77カ国・地域に延べ3,600人以上の優秀な音楽家を輩出し、未来のクラシック音楽シーンを担う人材の育成に貢献してきました。 PMFの中心は、世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、オーディションで選ばれた世界中から集まる若手音楽家を育成する教育プログラム「PMFアカデミー」。毎年夏の約1カ月間、出身も文化も異なる"若き才能"たちは、音楽という共通言語を通じ互いに切磋琢磨し、国際交流を深め、かけがえのない経験を胸に旅立っていきます。特に、アカデミー生により編成される「PMFオーケストラ」は、世界トップレベル・アジア随一のユースオーケストラと評され、そのみずみずしく熱のこもった演奏は、多くの人々に感動を与えています。 主催:公益財団法人パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会/札幌市 共催:公益財団法人札幌市芸術文化財団(札幌コンサートホール Kitara)

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