八代目 市川染五郎 密着3650日 ~12歳・若武者が生まれるとき~

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2016年7月23日(土)放送

食のチカラ

古平町の"ヒメマス"

食のチカラ~依田英将のうまいもの見つけ隊(たい)~
依田アナが道内各地を巡って"旬"を紹介する特集です。
漁船に乗ったり、畑で収穫をしたり、料理をしたり・・・
北の"旬"ウォッチャーとしてお邪魔したマチのみなさんと
触れ合いながら道産食材の安心・安全を伝えていきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今回のテーマは、

古平町の"ヒメマス"です。


積丹半島の北東に位置し、日本海と山に囲まれた、古平町。
江戸時代より、ニシン漁で栄えた漁業の町です。
現在は、タラコの加工品が特産として知られるほか、
この時期は、ウニ漁が最盛期を迎えております。


そんな古平町で、名物のひとつとなっているのがヒメマス。

今回お世話になった、北海道でただ一軒となった野村養殖場では、
自然豊かな森に流れる川からキレイ水を引き、
250坪ほどのいけすで、5~6万匹が飼育されています。



キレイなピンク色は、新鮮なヒメマスの証拠。

刺身にすると、脂がのっていて最高です。


そして、もう一品おすすめなのがこの蒲焼丼。
絶妙な味の秘密は、ヒメマスの甘露煮を作る際に出来るタレです。
出汁が染み出て、旨みが凝縮された極上のタレを
蒲焼丼用にアレンジしました。


最後はやはり、シンプルにいろり焼き。野村さんもイチオシです!

ピンク色の身が美しく、ふっくら脂のノリが良いヒメマスを
川魚らしく豪快に串に刺して焼く事1時間。
じっくり火を通していく事で、余計な脂、水分が飛び、旨みが凝縮されます。


ふっくらしたヒメマスは、あっという間に一本完食です。
古平町の、ヒメマスいろり焼は、
8月26日(金)から札幌・真駒内で開催する
『HTBイチオシ!まつり』に出品されます。
是非!ご賞味ください。

取材にご協力いただいた
みなさん、ありがとうございました。
次は、あなたのマチにお邪魔します。


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