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2016年10月1日(土)放送

食のチカラ

清里町の"北見黄"

食のチカラ~依田英将のうまいもの見つけ隊(たい)~
依田アナが道内各地を巡って"旬"を紹介する特集です。
漁船に乗ったり、畑で収穫をしたり、料理をしたり・・・
北の"旬"ウォッチャーとしてお邪魔したマチのみなさんと
触れ合いながら道産食材の安心・安全を伝えていきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今回のテーマは、幻の玉ねぎ、清里町の"北見黄"です。

北海道は、玉ねぎの生産量が約81万トンで日本一。
その中で北見黄は、0.1%の1,000トン。
本当にわずかです。


明治時代にアメリカから北海道に入ってきた品種がルーツ。
形は不揃いですが、甘みと辛みのバランスがとても良く、
味は一級品です。


北見黄を栽培する数少ない農家のひとつ、
岩崎さんの畑では、今が集角の最盛期。


収穫後に案内して頂いたのは、
北見黄の種を 栽培しているビニールハウス。
無数の花びらが球体の様に集まり、
そこに何千もの種がつきます。



そんな希少な北見黄を使ったグルメがコチラ。

北見黄ジャムです。シナモンとレモンがアクセント。
パンにのせて、クリームチーズと一緒に頂きました。

続いて・・・

北見市の人気カフェ「ヘンプロード」の人気メニュー
「玉ねぎまるごとチーズカレー」です。


玉ねぎの中身をくりぬき、そこに特製ピラフを詰め込んだ
北見黄を丸ごと1個使ったカレーです。
20種類のスパイスをブレンドしたルウにも
北見黄が使われています。

「清里町の北見黄」今が食べどきですよーだ!
次はあなたのマチにお邪魔します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今回はさらに、ポッカレモンを使って、
春にぴったりな体にやさしい減塩メニューをご紹介します!

<食材(4人分)>


・鮭 4切  ・玉ねぎ 2分の1個  ・大根 200g 
・まいたけ 1パック  ・小松菜 1束




<鮭の下ごしらえ>


・ポッカレモン100 小1 ・しょうが 5g ・酒 大3


<スープ(怪味)>
・牛乳  1000ml  ・水  400ml  ・ポッカレモン100 大3
・芝麻醤または練りごま(白) 大2   ・しょうが  10g
・にんにく  10g  ・しょうゆ 大1~2
・豆板醤 大2    ・砂糖  大2   ・山椒(粉) 小1


【作り方】
①鮭のしたごしらえ
切り身の鮭を半分に切って、ポッカレモン100と酒とすりおろしたしょうがを
合わせたものに、10分間ほど漬けておきます。



②野菜の準備
玉ねぎは、くし切り。今回は、北見黄を用意しました。
大根は、皮をむいて5ミリの半月切り。
まいたけは、食べやすい大きさに割いてください。
小松菜は、洗って根を切り落とし、3等分します。





③続いて怪味スープ。
調味料を混ぜたボールに、牛乳・水・ポッカレモン100を合わせます。



④食材を並べた鍋に、怪味スープを適量入れて、
 具材に火が通ったら、完成です!






【レモンのチカラ!ポイント】
①レモンを使用することにより、レモンの酸味が塩味を引き立て、
 塩分を抑えることができる
②牛乳に含まれるカルシウムをレモンのチカラで、
  溶けやすい形にする"キレート作用"により、
効率的にカルシウムを摂取できる




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