【オシプラ】独身税なの!?子ども・子育て支援金とは…4月から変わるお金のルール
2026年 3月29日 14:57 掲載
4月から子ども・子育て支援金の徴収が始まります。この制度SNSなどでは、独身世帯には恩恵がないということで、「独身税」と揶揄される部分もあるんですが、どんなものなのか解説していきましょう。
子ども・子育て支援金は、少子化対策の財源として、全世代から公的医療保険料に上乗せする形で徴収されます。独身も子育てしている人も高齢者も徴収されるということになります。
どのくらいの金額になるのかというと、
■健保組合
1人あたり月額 約550円
■後期高齢者医療制度
1人あたり月額 約200円
■国民健康保険
1世帯あたり約300円
使い道としてはこんなものが想定されています。
高校生まで延長した児童手当や、妊娠・出産の10万円の支給にあてられたり、夫婦で育休を取得した場合、手取りを実質10割になるようにする支援などにあてられるということです。
そして春から変わること。もう自転車に乗っている方も多いと思いますが、自転車にも青切符が導入されて反則金が科されることになります。
加藤諒也記者
「スキー板を持っていま赤信号で渡っていきました」。
「耳にはイヤホンしてますね。かなりのスピードで歩道を走っていきます」。
イヤホンを使用して自転車を運転すると反則金5000円。信号無視や歩道の通行・逆走は6000円。
加藤記者
「スマートフォン片手に運転しています」。
スマホの「ながら運転」は1万2000円の反則金が…
札幌市民
「ながらスマホをしてる人がいて、信号無視して車来てて「危なっ」って思ったことがあります」。
来月から始まるのが自転車の「青切符制度」。16歳以上に適用され、113の違反行為に反則金が科せられます。
札幌市民 「いいと思います。危ないので」
札幌市民「(自転車)使いづらくなる印象はありますね」
青切符の導入を受け、27日道警などは札幌の地下歩行空間で自転車の交通ルールについて周知するイベントを開催しました。
千葉雄太記者
「左右に路側帯がある場合、自転車はどちらを通れますか?ちょっとわかんないな。左?おっ、正解だ」
■札幌方面中央警察署 工藤和也 交通第一課長
「自転車に乗る方は改めて交通ルールを守っていただいて、交通事故に気を付けていただければと思います」
■自転車の交通違反 主な例と反則金
スマホの「ながら運転」 1万2000円
信号無視・道路の逆走・歩道の通行 6000円
一時不停止 5000円
傘差し・イヤホンの使用 5000円
夜間のライトの無灯火 5000円
歩行者への泥はね 5000円
並走・二人乗り 3000円
ベルの鳴らしすぎ 3000円
違反になる事例は警察庁が「自転車ルールブック」というところでまとめていますので、気になるという方はぜひ検索をしてみてください。



























