「相当揺れました。縦に揺れました」地震発生時の帯広の様子 HTB支社長が報告
2026年 4月27日 09:30 掲載
藤澤達弥アナウンサー: 地震発生時、帯広にいましたHTB帯広支社の松倉英男支社長と、ここで電話を繋ぎます。松倉さん。
松倉支社長: はい、おはようございます。
藤澤アナ: おはようございます。現在は安全が確保できている状態でしょうか?
松倉支社長: そうですね。私の今住んでいるところは、帯広駅からすぐ5分程度の場所なんですけれども、まったく揺れはないような気がします。かつ周りから見ても、景色を見ても、普通に人が歩いていたりというような状況ですね。
藤澤アナ: はい。地震発生時、先ほど情報カメラでは、かなり激しい横揺れが確認できたんですが、発生時の様子はどうでしたか?
松倉支社長: はい、ちょうど、まだ寝ていたんですけれども、縦揺れが激しいな、という体感でした。縦に激しく揺れました。時間にすれば、感覚的には1分くらいの感じはしましたが、そこまで長くはなかったんですね。相当揺れました。縦に揺れました。
藤澤アナ: あの、慌てて飛び起きた方も多いかと思うんですけれども、画面からは、信号などもついている様子がわかるんですが、停電や断水などは松倉さん、確認できないですかね。
松倉支社長: 自宅のほうでは、そういうことはありません。私は今、マンションなんですけれども、見た感じ、普通に車が動いていたり、信号は灯っています。ちなみに、ちょうど発生時ですが、ま、あの家族と一緒に飛び起きまして、テレビを抑えたりとか、家具が落ちないようになど、ちょっと、対応に迫られた、ということです。相当揺れましたね。私、こちらに来てから、2021年からなんですけれども、その中では一番、揺れが激しかったかな、という印象です。
藤澤アナ: そうですか。ではここ5、6年の中では、今帯広にいらっしゃる方、久しぶりに、このかなりの揺れを感じた、という方も多くいらっしゃるかと思います。慌てて飛び起きてテレビをつけた、という方。この地震による津波の心配はありませんが、地震で崩れやすくなっている壁や建物があるかもしれません。絶対に近づかないようにしてください。
この時間は、HTBの松倉英男・帯広支社長と電話を繋ぎました。


















