死体遺棄の疑い 旭山動物園職員宅を家宅捜索 妻と連絡が取れない理由に当初"不自然な説明"
2026年 4月27日 12:04 掲載
旭川市の旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで、警察が任意聴取を続けている男性が当初、妻と連絡が取れない理由について不自然な説明をしていたことがわかりました。
千葉雄太記者
「午前10時前です。男性の自宅の前に車が集まっていきます」
捜査関係者によりますと、家宅捜索が行われているのは妻の遺体を遺棄した疑いで警察に任意で事情を聞かれている旭山動物園の男性職員の自宅です。
男性の妻は先月下旬から行方が分からなくなっていますが、男性は警察に対し当初、妻と連絡が取れない理由について不自然な説明をしていたことがわかりました。
その後、男性は動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄し数時間にわたって燃やした」という趣旨の話をしたということです。
これまでに妻の遺体は見つかっておらず、警察は慎重に捜査を進めています。


















