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「ぶつかった」と因縁…札幌市中心部で現金を脅し取られる恐喝事件が相次ぐ

今月20日と26日、札幌市中心部で通行人に「ぶつかった」などと因縁をつけて現金を脅し取る恐喝事件が相次いで発生しました。警察は逃走した男らの行方を追うとともに、警戒を強めています。

警察によりますと今月20日の午後6時前、札幌市中央区北4条西4丁目の路上で、20代の男性が男から「ぶつかった」などと言いがかりをつけられ、現金1万円を脅し取られました。

また、26日の午後7時半ごろにも、札幌市中央区大通西2丁目で同様の事件が発生し、30代の男性が現金およそ1万5千円を脅し取られました。いずれの事件も被害者の男性にけがはありませんでした。

20日の事件で逃走した男は、年齢40代くらい、身長180センチほどのやせ型で、黒のジャンパーとズボン姿。

26日の事件の男は、年齢50代くらい、身長165センチから170センチほどのやせ型で、同じく黒のジャンパーに黒色系のズボンを着用していたということです。

警察は逃走した男らの行方を捜査するとともに、恐喝事件が相次いでいることからパトロールなどの警戒を強化しています。

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