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2001年「札幌パルコ」でオープンした“スタバ”北海道上陸25周年!道民の愛に応えるアニバーサリー企画も

人気コーヒーチェーン「スターバックス」の北海道1号店がオープンしてきょう(27日)で25周年。道内の店舗で25周年の感謝を伝える企画が始まりました。

安原依里記者)
「25年前のまさに今日道内に初上陸したスターバックスコーヒー。今日から道内全店で北海道をイメージした記念のドリンクも飲むことができます」。

道民の支持をうけ道内に59店舗を構える「スターバックスコーヒー」。その道内第1号店は25年前の2001年にここ、「札幌パルコ」でオープンしました。

「スターバックスの前には100人以上の人たちが列をなして開店を待ちわびています」。

開店初日は早朝から大行列。多くの人たちが「道内初」のスタバに詰めかけました。それから函館や旭川、釧路などに次々と出店。25年間、多くの道民に愛され続けています。

客(札幌市民)
「ここの25年の半分くらい来てるんじゃないかな。店員さんの感じがいいしコーヒーが美味しい」。

客(札幌市民)
「変わらずこの心地よい時間、空間を提供してくれる場所であったら嬉しいなと思います」。

きょう(27日)から道内で30日間行われるアニバーサリープロジェクトは、全店舗からアイデアを募り、各地域の店長5人が中心となり企画を考案。

こちらは北海道をイメージして作られたバニラクリームフラペチーノ。自分好みにカスタマイズできるスタバの魅力が詰まった一品を楽しめます。

スターバックスコーヒー札幌パルコ店 山口実也ストアマネージャー)
「(お客様に)感謝を伝えたいと思ってこの企画をしました。これからも皆さんに愛されるお店を作るとともに私たちも笑顔で働ける環境を作りながらみんなと皆様をお迎えしたい」。

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