「防波堤の先端の海面に釣り竿が浮いている」泊村の盃漁港付近の海岸で50代男性発見・救助 その後死亡確認
2026年 4月27日 17:36 掲載
27日午前、北海道泊村にある盃漁港近くの海岸で50代の男性が発見され救助されましたがその後死亡が確認されました。
小樽海上保安部によりますと、27日午前9時すぎ、「泊村の盃漁港の防波堤の先端の海面に、釣り竿が浮いている」と通報がありました。
海上保安部の巡視船や警察、消防などがヘリコプターも出動させて捜索にあたったところ、通報からおよそ30分後に、消防が漁港近くの海岸で男性を発見し救助しました。
男性は50代で、救急車で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
当時の現場周辺の天候は晴れで、波の高さはおよそ0.8メートルだったということです。
海上保安部などが、男性が海に転落した可能性もあるとみて当時の詳しい状況を調べています。


















