待望のシーズン幕開け! 知床横断道路が開通 幻想的な景色の中を観光客らがドライブ楽しむ
2026年 4月28日 11:47 掲載
道東の知床横断道路では、冬の間の通行止めがけさ(28日)解除され、早速、観光客らがドライブを楽しみました。
斜里町と羅臼町を結ぶ知床横断道路は、午前9時半に今シーズンの通行が始まりました。
知床横断道路は知床峠を通る国道で、勾配がきつくカーブも多く、さらに冬は悪天候の日も多いことから、およそ24キロの区間が去年11月6日から通行止めとなっていました。
北海道開発局では先月9日から除雪作業を進めていました。
清里町から
「除雪もしっかりしてもらっていて無事に開いてうれしいです」千葉から
「もっと天気が良かったらいいんですけれど、これはこれで幻想的でいいと思います」
当面は路面凍結の恐れがあるため、通行できるのは午前9時半から午後4時までの日中のみで、終日通れるようになるのは来月下旬頃の予定です。


















