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体重330kgの巨大なクマも… 冬眠明けで活動活発化、室蘭で被害防止の啓発「入山は複数で」

冬眠明けのクマの行動が活発化する中、人身被害を防ごうと、室蘭市できょう(28日)、道警などによる啓発活動が行われました。

道警や室蘭市などによる啓発活動では、冬眠明けで行動が活発化するクマや山菜採りの際に注意する点をまとめたチラシを市民に配布しました。
道警は山に入る際には単独ではなく複数で入り、クマ鈴を携帯するよう呼びかけています。
こちらはきのう(27日)、道北の苫前町で地元猟友会の男性が撮影したクマの映像です。
猟友会によりますと、捕獲されたクマの体重は330キロに及び、クマの活動も活発化しています。

室蘭警察署 近藤謙作 地域課長
「山に入る際は、クマの出没情報を事前に確認していただくとともに、万が一、クマの足跡だとかあった際は引き返していただきたいと思います」

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