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ゴールデンウィーク直前!イラン情勢で高止まりのガソリン価格に意外な値下げ、その背景は?

あす(29日)から始まるゴールデンウィークに車を利用されるという方も多いのではないでしょうか。高止まりが続いているガソリン価格に意外な変化が出ています。

井口七海記者)
「札幌市北区のガソリンスタンドでは、大型連休を前に、価格を下げました。レギュラーガソリンは160円となっています」。

先行きの見えないイラン情勢を受けて先週月曜日、レギュラーガソリンを168円まで値上げしたこちらのガソリンスタンド。大型連休で需要が高まることを見据え、きのう(27日)8円の値下げに踏み切りました。

中和石油 小原隆宏取締役本部長)
「各社ゴールデンウィークに自分たちのスタンドに呼び込もうとちょっとプライスダウンな傾向があったので、160円にせざるを得ない状況になりました」。

道内のレギュラーガソリン1リットルあたりの店頭価格は、政府の補助金が再開して以降、値下りの傾向が続いていましたが先週は一転、5週ぶりの値上がりとなりました。

東京から)
「ぱっとみ他より安いなと思って入りました。ありがたいです」。

釧路から)
「上がった時に比べると安くなったかなと思いますけど、その前の基準になってしまいますので、そこの基準に戻ってくれればいいなと思います」。

中和石油によりますと、例年のゴールデンウィーク前の時期に比べ売り上げは1割ほど少なくなっているということです。

中和石油 小原隆宏取締役本部長)
「ゴールデンウィーク明けになるとまた需要が変わるので、価格は政府が発表してる170円前後に戻していきたいなとは思っています」。

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