北海道電力、2期連続の減収減益 燃料費調整制度などが影響 2025年度決算
2026年 4月28日 19:19 掲載
北海道電力が2025年度の決算を発表しました。燃料費調整制度の影響などで、2期連続の減収減益となりました
北電の2025年度の売り上げは8559億円で前年度に比べ460億円減りました。燃料価格などの低下に伴い電気料金に関係する燃料費等調整価格が減少したことが主な理由です。
また、経常利益は、前年度に比べ27億円減りました。防潮堤などの工事など、来年の再稼働を目指す泊原発3号機に関連する経費などが増えています。
防潮堤は来年3月の完成を目指していましたが、工事が4カ月ほど遅れていて、泊原発の再稼働時期にも影響が出そうだということです。


















