now onair

NEXT

【特集】GW新施設パート1 エスコンフィールド「スリル満点の体験」 むかわ町「国内最大 恐竜の化石」

4月29日に始まるゴールデンウイーク。
平日も休めば最大12連休の人も。
街の人の予定を聞いてきました。

「休みは暦どおりです。
 バスケのコーチをやっているので旭川へ
 練習試合に行きます。」

「静内のサクラ並木に行けたらいいです」

「サクラの時季は、ずれていると思うんですけど
 五稜郭あたりに行ってみたいです。」

「2週間前に東京から転勤してきました。
 単身赴任中で、家族が札幌に来るので、
 どこか色々行こうかなと。家族がテニスをしたいと
 言っていて近くでテニスコートを予約しようと
 思っています」

「旅行はGWに行っても高いので時期をずらして
 海外のほうに行きます。
 ずらせば全然安く行けると思います。」

■ファーストイノベーションの調査
■ファーストイノベーションの調査

調査会社によりますと

1位は「自宅でのんびり過ごす」という方が
46.7%を占めました。

北広島市のエスコンフィールド北海道では
5月1日(金)に新しいアトラクションが登場します。
ひと足先に記者が体験してきました。

外野の裏手にあるガラスウォールの、
ほぼてっぺんにある通路をわたることができる
「スカイウォーク」です。

目指すのは高さ約70メートルの地点です。
マンションだと20階に相当する高さだそうです。

■加藤諒也記者
「けっこう角度ありますよこれ」

■通路を昇る加藤記者
■通路を昇る加藤記者

エスコンフィールドは左右で座席の高さが
異なることから、通路の傾斜は
レフト側が20度ライト側が17度なんです。

■ガイド佐藤野乃花さん
「照明が真横にあります。
ひとつひとつ向きが違うのがわかります。」

フィールドを照らす照明もすぐ目の前です。
高いところが決して得意ではないという
加藤記者。

■加藤諒也記者
「これ立てないです」

最も高い地上70m付近に来ると
足がすくむ思いです。

■加藤諒也記者
「すごい高いです、フィールドすべて見えます。
 鳥になった気分です」

そこには普段は体験できない
絶景が広がっていました。

■スカイウォークの最高地点 地上約70mからの眺め
■スカイウォークの最高地点 地上約70mからの眺め

■運営責任者 南條敏紀さん
「高さを楽しめるツアーだけでなく
命綱を使った操作も体感していただくアクティビティです」

体験できる条件は
・年齢:10歳以上、
・身長:130センチ以上
・体重:120キロまで


試合のない日やナイトゲームのある日の
日中のみの営業で
所要時間:約50分
料金:5000円

事前予約が必要です。

■小中学生が無料になるお得なスポット
■小中学生が無料になるお得なスポット

札幌市内では
お得なイベントを行う場所もあります。

【白い恋人パーク】
・5月2日( 土) ~5月6日(水・祝)
・中学生以下のお子様 入館料400円が無料に
※身分証明書の提示必要
※道内在住に限る

【さっぽろテレビ塔】
・4月29日(水)~5月6日(水・祝)
・小学生通常入場料
  札幌市外:600円 札幌市内 400円
のところ「無料」に
・期間中には展望台までの階段456段を
 のぼることができるイベントが開催される日も


胆振の日高町では4月25日(土)に
オープンの施設があります。

■むかわ町穂別恐竜博物館 櫻井和彦館長
■むかわ町穂別恐竜博物館 櫻井和彦館長

■依田英将アナウンサー
「恐竜の世界へ誘っていただきます。
 館長の櫻井さんです。よろしくお願いします。」

依田アナウンサーが訪ねたのは、むかわ町で、
あすオープンする「恐竜博物館」です。

むかわ町穂別地区では白亜紀と呼ばれる
恐竜時代に生息していた動植物の様々な
化石が発掘されています。

■むかわ町穂別恐竜博物館
櫻井和彦館長「アンモナイトはすごいたくさんの種類があり
本当に奇妙な形をしたものとか、小さなもの大きなもの
色んな種類があります」

町では海に生息していたアンモナイトの化石が多数、
発掘されていることから恐竜時代のむかわ町は
海の底にあったことがわかっています。

■依田英将アナウンサー
「いやいやいや、これはすごいです。スタイリッシュで
ものすごい迫力がありますね。」

恐竜博物館の主役が、カムイサウルスの化石です。
ガラス張りの床の上から眺めることができます。
化石は全長約8mもあります。

■むかわ町穂別恐竜博物館 櫻井和彦館長
「ありがたいことに大きいんですが、なかなか見えづらくて
どうしたらいいかと考えた結果、床の下に埋める形になりました」

■カムイサウルスの化石(実物)
■カムイサウルスの化石(実物)

カムイサウルスの化石は2003年に穂別地区で
化石愛好家が発見しました。

■依田英将アナウンサー
「大きいんだな恐竜、骨ってものすごく
 太いんだなと感じるのがこのあたりです。」

■むかわ町穂別恐竜博物館 櫻井和彦館長
「太ももの骨、体を支えている骨なので
 一番太くて頑丈なんです」

2013年には北大が発掘や調査を開始し
骨格のおよそ7割もの化石が発掘、
2017年には日本最大の全身骨格恐竜で
あることが確認されました

■むかわ町穂別恐竜博物館 櫻井和彦館長
「頭の骨には、たくさんの情報があり
どんな特徴をもった恐竜かはっきりわかりました。
そこで”カムイサウルス・ジャポニクス”と
新しい名前がつけられました。」

化石の隣にあるのは生きていた当時の姿を
再現したものです。
化石からは体重は4トンから5トンと
推測されていますが、
2足歩行か4足歩行だったかは、解明できて
いないそうです。

■カムイサウルスのレプリカ
■カムイサウルスのレプリカ

■むかわ町穂別恐竜博物館 櫻井和彦館長

「こんな生き物がいたんだということを、
 まず知ってもらいたいです。そしてこんな素敵な
 生き物たちがこの場所で見つかっているんだと
 いうことを、町外から来る方たちもそうですけれど、
 何よりも地元の方たちに知ってもらいたいです。」

太古のロマンにふれてみては
いかがでしょうか。

■「樹海温泉ほべつ」のレストランメニューの一部
■「樹海温泉ほべつ」のレストランメニューの一部

恐竜博物館に隣接「樹海温泉ほべつ」の
レストランでは恐竜メニューも

◆アンモナイトバーガー 880円
 
◆むかわ産豚肉恐竜発掘カレー 900円

◆ティラノレッグ 3000円
 恐竜の足に見えるのは「ワニ肉」

お出かけの際には渋滞予想も参考にしてください

■NEXCO東日本発表「5月3日」の渋滞予測
■NEXCO東日本発表「5月3日」の渋滞予測

 

■NEXCO東日本発表「5月5日」の渋滞予測
■NEXCO東日本発表「5月5日」の渋滞予測

 

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb