北海道・雄冬岬付近 ゴムボートの空気が抜け岩場から戻れず 男性2人をヘリで救助
2026年 4月29日 19:33 掲載
29日午後4時前、北海道石狩市浜益区にある雄冬岬の沿岸で、ゴムボートに乗った男性2人が岩場から戻れなくなり、ヘリで救助されました。2人にけがはありません。
29日午後4時前、海上保安庁に「ゴムボートが破損し帰還不能となっている」という主旨の通報がありました。現場は雄冬岬に近い沿岸の岩場です。
海上保安庁によりますと、ゴムボートに乗って岩場に渡った50代の男性2人が岸に戻ろうとしたところ、ゴムボートの空気が抜けていて帰れなくなったということです。
通報を受けた海上保安庁や消防、漁船などが救助にあたり、午後5時半ごろ2人は道の防災ヘリで助け出されました。けがや体調不良はなかったということです。当時の現場付近の天候は晴れで波の高さは0.1m、3mの風が吹いていました。
2人はライフジャケットを着用しており、ゴムボートはエンジンのない手漕ぎ式のものでした。


















