「テストに遅れる」「仕事に間に合わない」 札幌の地下鉄南北線、朝からの運転見合わせで市民の足に大打撃
2026年 4月30日 12:08 掲載
札幌の地下鉄南北線平岸駅と真駒内駅の間でトラブルのため、けさ(30日)から運転見合わせが続いています。5時間近くたった今も復旧していません。
30日午前7時20分ごろ、地下鉄南北線の自衛隊前駅と真駒内駅の間で回送車両の故障が発生し、平岸駅と真駒内駅の間がけさから現在も、運転見合わせとなっています。
代替バスが合わせて8台が用意されましたが、通勤や通学の時間帯を直撃したこともあり、利用者の長い列が出来ました。
地下鉄の利用者
「きょうはテストだったんですけど、ちょっと遅れて」「突然でびっくりしてちょっと困っています」「通勤すごく困りますよね。仕事に間に合わなくなってしまうので」
現在も、平岸駅と麻生駅の間は折り返し運転が続いていますが、運転再開には至っていません。


















