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【速報】共和町、岩内町、泊村、神恵内村を対象にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報を発令 北海道・岩内保健所

北海道・岩内保健所は30日、管内の4町村(共和町、岩内町、泊村、神恵内村)を対象に「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の警報を発令しました。

岩内保健所によりますと、今月20日からの1週間において、管内の定点医療機関1カ所あたりの患者報告数が9人となりました。これは、警報レベルの開始基準値である8人を上回る数字です。

「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」は、のどの腫れや痛み、発熱などの症状が出る感染症で、飛沫感染や接触感染によって広がります。

年齢別にみると5歳から15歳の子どもに最も多く、幼稚園や保育所、学校などの集団生活の場で感染が多くみられます。

岩内保健所は、今後さらに流行が拡大する可能性があるとして、以下の感染予防対策を徹底するよう呼びかけています。

・手洗いやうがいを徹底すること。

・熱やのどの痛みがある子どもとの接触を避け、症状がある場合は可能な限り休ませること。

・おもちゃや食器など、口に入る器具の取り扱いにも注意すること。

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