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「北海道ブルーを基調」エスコンフィールド北海道 ラウンジ公開 スリル満点の開閉式屋根「点検通路」も体験

進化が止まらない北広島市にあるファイターズのボールパーク。あす(5月1日)から新たな施設の利用が始まります。

本吉智彦記者)
「できたばかりのラウンジに入ってみます。中は青と黒を基調としていて落ち着いた感じです」。

エスコンフィールド北海道であす(5月1日)利用が始まるのが最大15人ほどが貸し切りで使えるラウンジです。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 中川瞬太郎チーフ)
「北海道ブルーということで、こちらの爽やかな青。まずはそこを基調にし、タワーイレブンを象徴するシックなブラックというところを採用して、北海道ブルーとブラックを基調としたデザインといたしました」。

家具のほとんどは特注です。中央に円形のソファが置かれているのは、部屋のデザインが選手のロッカールームをモチーフにしているからだそうです。

本吉智彦記者)
「こちらにあるボール、選手たちが練習で使っていたものだそうです。茶色いのはグランドに落下した時についたものでしょうか。ロゴがかすれているのは、バットで撃った時のものでしょうか。選手たちがどんな練習をしていたのか想像が膨らみます」。

選手たちが使った道具の展示は今はボールのみですが、徐々に増やしていく計画です。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント エリア開発部 中川瞬太郎チーフ)

「皆さんで楽しみ合いながら、こう喋りながら、プライベートでこう外部環境に左右されることなく、で試合が見れるという利点を生かした団体向けに売り出しておきたい」。

ラウンジでは食事やドリンクも注文することができます。

加藤諒也記者)
「角度がきつい…」。

ガラスの壁面を横目にしながら、スリル満点の通路を歩くこともできます。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 事業企画部 高瀬尚輝チーフ )
「元々競技用の照明ですとか、このエスコンフィールドの特徴の1つであるこの開閉式屋根の、点検の通路となっております」。

通路を進んでいくとフィールドを照らす照明器具もすぐ目の前です。

加藤諒也記者)
「立てないです」。

最も高いところでおよそ70メートルもあり、球場全体を見下ろすことができます。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 事業企画部 高瀬尚輝チーフ)
「すでにエスコンフィールドに来ていただいてるお客様にも楽しんでいただけるような、新しいこう視点でエスコンフィールドを堪能いただけるかなと思っております」。

利用できるのは試合のない日やナイトゲームの日の日中で、身長130センチ以上などの制限はありますが、一度に10人ぐらいまでは体験できるそうです。

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