札幌・藻岩浄水場で壁のみかげ石でできたブロック剥がれ落ちる けが人なし今季の水流の試運転したばかり
2026年 5月 1日 00:07 掲載
30日午後、札幌市中央区の藻岩浄水場で壁の表面のブロックが剥がれ落ちました。けが人はいません。
札幌市によりますと、30日午後3時半ごろ札幌市中央区伏見にある藻岩浄水場で、近くを通りかかった郵便局員が、道路に面した壁からブロックがはがれ落ちる様子を目撃し、市に通報しました。市が調べたところ、壁の表面のみかげ石のブロックが幅およそ13m、高さ8.6mほどにわたり剥がれ落ちていたということです。けが人はいません。
通常この壁の表面には水が流れていますが、冬の間は止めていて30日に試運転をしたばかりでした。藻岩浄水場は現場をブルーシートで覆いポールを設置して立ち入り禁止にしています。今後ブロックが剥がれ落ちた原因を調べるということです。
なお、隣接する「水道記念館」は通常通り営業します。


















