「火がついていたと思う」電気ストーブつけたまま外出か マンションの一室焼く 布団などに引火 千歳市
2026年 5月 2日 22:40 掲載
電気ストーブをつけたまま外出していたと見られます。千歳市のマンションの一室から火が出て床や布団などを焼きました。
2日午後6時30分頃、千歳市長都駅前3丁目にある5階建てのマンションの1階で、火災報知器が作動しこのマンションの住人から「1階の部屋から煙が出ている」と通報がありました。
消防車など7台が出動し火はおよそ1時間半後に消し止められましたが室内の床や布団を焼きました。
火元の部屋の住人は出火当時、仕事で外出していてけが人はいません。
警察によりますと火元の部屋の布団のそばに電気ストーブがあり通電していて火元の部屋の住人は「火がついていたと思う」と話しています。
警察はこれが火事の原因になったとみてしらべてます。


















