体長は約2メートルだったと…真夜中の国道でクマと衝突 運転手は停車せず走行し続け移動 天塩町
2026年 5月 3日 16:44 掲載
道北の天塩町で3日、国道を走行中の乗用車が、道路わきから飛び出してきたクマと衝突しました。車は一部壊れましたが運転していた男性にけがはありませんでした。
3日午前0時半ごろ、天塩町タツネウシの国道40号で、旭川方面に走っていた乗用車が、道路左わきから飛び出してきたクマと衝突しました。
運転していた男性は、車を停止させずそのまま走行を続け、JR問寒別駅付近で車を停車させて、保険会社などに電話をしていたところを目撃した人が「壊れた車がある」などと警察に通報。
臨場した警察官が男性に聞いたところ、男性は「クマとぶつかった」」などと話したということです。
警察によりますと、乗用車はクマと衝突した左側の前部と側面が壊れていましたが、男性にけがはありませんでした。
現場は住宅から約350メートル離れた国道で、衝突したクマについて、男性は体長が2メートルほどだったと話しているということです。


















