希少ブランド「北大短角牛」の放牧スタート 北海道大学・静内研究牧場
2026年 5月 7日 18:11 掲載
新ひだか町の牧場で、毎年この時期に行われているブランド牛「北大短角牛」の放牧が始まりました。
「北大短角牛」は新ひだか町静内にある北海道大学の研究牧場で飼育されている希少なブランド牛です。
赤身の肉はしっかりとした歯ごたえがあり、濃厚な旨味が特徴です。
放牧地の青草の栄養価が高くなるゴールデンウィーク明けに毎年放牧されています。
今年はメスの牛と子牛、あわせて50頭が放牧され、メスの牛が食べた栄養価の高い青草がミルクとなり、子牛はミルクだけで成長していきます。
牛たちは半年間広大な放牧地で過ごし、子牛は再来年の夏ごろに出荷されます。


















