オープン前から大行列! 全国のご当地スイーツを味わえる「あさひかわ菓子博」 3日間限定で復活 旭川市
2026年 5月 8日 16:09 掲載
去年、旭川市で開かれた全国のご当地スイーツが味わうことができる「あさひかわ菓子博」が3日間限定で復活します。
永山友菜記者)
「今年もあのにぎわいが帰ってきました!会場前にはオープン前から大行列ができています」。
旭川市できょう(8日)開幕したのは、「アフター菓子博」。あいにくの雨の中入場者数は、午前中で1000人を超え、たちまち会場は大賑わいに。去年は入場券をおよそ17万5500枚売り上げ、大盛況を収めました。
アフター菓子博あさひかわ2026 村本暁宣実行委員長)
「たくさんのお菓子がこの一カ所に集まって、また旭川のこのマチにこんなにもお菓子屋さんがあったんだということ地域に寄り添った菓子博というのが今回の目玉だと思っている」。
今年も人気なのは三重県伊勢市の名物「赤福餅」です。オープンしてわずか1時間半ほどで完売となりました。
赤福餅を買った客)
「赤福を買いに!これは娘とおじいちゃんとかみんなで(食べる)」。
赤福生羊羹を買った客)
「お目当てはこれです。去年買いそびれたので絶対欲しいなと思ってきました」。
また、赤福餅を使った生羊羹は普段は購入できない菓子博限定販売となっています。
会場では去年の菓子博で受賞した商品をはじめ、全国からおよそ600種類のお菓子が勢ぞろい。また去年、閉店した名寄市の洋菓子店「ブラジル」の名物「なよろプリン」が復活。初めてのイベント出店です。
来場客)
「去年見なかったお菓子があったのでついつい買ってしまいました~!全部楽しみなのよ!全部楽しみなんだけど‥これ!」
来場客)
「特にこの子が本当に毎日必ずお菓子欲しがるくらい大好きなので、もうどんなお菓子があるのかで盛り上がっています」。
あす(9日)とあさって(10日)は市内の高校生と菓子店がチームを組んで競い合う「スイーツ甲子園」も開催されます。
アフター菓子博あさひかわ2026 村本暁宣実行委員長)
「いろんなお菓子を見て選ぶ楽しみ、食べる楽しみ、参加する楽しみその3つの楽しみを味わってほしい」。
「アフター菓子博」はあさって(10日)まで、午前10時から入場無料で楽しめます。


















