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指定ごみ袋が買えない? 北斗市、品薄受け「透明・半透明の袋」での代用を6月末まで許可 中東情勢の影響

中東情勢の悪化によりプラスチック製品の原料が不足している影響を受け、北斗市では指定のごみ袋が品薄となっています。

前田愛奈記者
「北斗市の住宅街です。きょうは燃やせるごみの日ということで、みなさん青い指定のごみ袋でごみを出しています」

このごみ出しにも中東情勢の影響が。
北斗市指定のごみ袋がいま、手に入りにくい状態になっているといいます。

北斗市民
「燃やせるごみ青い袋なんですけど、どこにも売っていなくて」「買えないです、まったく買えないです。連休前、4月の半ばぐらいだったと思います。急にお店からなくなって」

こちらは市内のごみ袋売り場の様子です。
指定のごみ袋が欠品している店や品薄のため、購入は1袋までに制限をしている店もみられます。
北斗市によりますと、去年並みのごみ袋の量は確保しているものの、中東情勢の悪化で石油製品の供給不足を心配した市民が例年よりも多く購入していることが原因だということです。

北斗市環境課 村田貴一課長
「(需要が)20~30%ぐらいは増えているかなと」「かなり需要が大きくなって、購入しづらい状態になっているということで、あらかじめですね、対応として他の袋でも出せるというような対策をとったということです」

北斗市では、きのう(7日)から透明または半透明の袋にごみの種類を記入すれば、指定外の袋でも回収する対応を始めました。
期間は6月末までで、市は指定ごみ袋の買いだめを控えるよう呼びかけています。

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