入所者に暴力か 有料老人ホームの館長を傷害容疑で逮捕 「自分の身を守るために抵抗した」容疑否認 札幌市
2026年 5月 9日 14:11 掲載
札幌市清田区の有料老人ホームで、入所者の男性を暴力をふるいけがをさせたとして、老人ホームの館長の男が、8日に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区の会社役員、北井久視容疑者(57)です。
警察によりますと、北井容疑者は8日午後1時前、自身が館長を務める清田区の有料老人ホームの食堂で、入所者の79歳の男性の胸ぐらをつかんで押し倒し、両腕をつかんで引きずるなどしてけがをさせた疑いです。
入所者の男性は、腕の皮膚がめくれ、出血をする軽いけがをしました。
警察の調べに対し、北井容疑者は「自分の身を守るために抵抗した」と述べ、容疑を否認しています。
警察は、何らかの理由で2人が口論になったとみて、詳しく調べています。


















