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樺戸集治監の囚人の墓石約60基が倒された事件 月形町はお盆までの再建をめざす

今月4日、月形町の霊園で、およそ60基の墓石が倒された器物損壊事件で、町はお盆までに墓石の再建を目指す方針です。

4日午前8時半ごろ、月形町の篠津山霊園で、樺戸集治監の囚人の墓石58基が、土台や根本から倒されているのが見つかりました。

犯人はまだ捕まっていません。

町は事件後、お盆までに墓石を再建する方針を決め、すでに少なくとも五つの企業や団体・個人から支援の申し出があり、詳しい方法や時期を検討しています。

また、霊園には柵やチェーンなどはなく、深夜でも入れる状態だったということで、被害防止のため、霊園の周辺に防犯カメラ2台を設置する予定です。

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