now onair

NEXT

快速エアポートの自由席車両 2028年度末までにベンチ型シートに統一へ

JR北海道の快速エアポートの自由席車両が、2028年度末までにベンチ型のシートに統一される方針であることが分かりました。

JR千歳線は、快速エアポートを中心に、新千歳空港を利用するインバウンドの増加やFビレッジの開業などで混雑が続いています。

快速エアポートの自由席車両には、進行方向に向けて座席が並ぶ「クロスシート」とベンチ型の「ロングシート」の2種類があり、2014年からは、より乗車人数が多いロングシートに切り替えが進んでいます。

JR北海道は混雑を受け、すべての自由席車両を2028年度末までに、ベンチ型のロングシートに統一する方針です。

輸送可能人数は、現在より1日あたりおよそ8000人増えるということです。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb