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サツドラ、2店舗で21人分の「替え玉受講」 副作用など学ぶオンライン研修、店長などが偽る

ドラッグストア「サツドラ」を運営する「サッポロドラッグストアー」は、市販薬を販売するためのオンライン研修で、店長などが社員に「なりすまして受講」していたと(12日)発表しました。

なりすましがあったのは「サツドラ北8条店」と「サツドラニセコひらふ店」です。

風邪薬などを販売することができる「登録販売者」には、年に1回、副作用などについて学ぶオンライン研修が義務付けられています。
このオンライン研修について、本来受ける必要がある従業員に代わり、店長など別の社員が受講していました。

なりすましは、2023年度から25年度の間で、2店舗で21人分が確認されています。

サッポロドラッグストアーは「受講時間の確保が不十分だった」としていて、勤務シフト内での研修時間確保やコンプライアンスの徹底に努めるとしています。

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