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新アリーナ建設地「1年以内に」 バレーボール、トップリーグ昇格の北海道イエロースターズ 札幌市と協議へ

プロバレーボールチームの北海道イエロースターズ。
新アリーナ構想について、1年以内に建設地を決めることを目指し、札幌市と協議を進めていることを明らかにしました。

北海道イエロースターズ 澤野佑介社長
「細かい所を詰めていって、実際現場に着工するとなると、1年以内には土地の選定はしていかなければいけないなと思っている」

札幌市の秋元市長を訪問したのは、プロバレーボールチーム、北海道イエロースターズの選手ら4人です。
来シーズンから国内トップリーグ、SVリーグに昇格して戦うことを報告しました。
イエロースターズは、現在、収容人数およそ2500人の北ガスアリーナをホームとしています。
しかし、今後SVリーグへの参加要件として、5000席以上のホームアリーナが求められることを受け、2032年までにアリーナを札幌市内に建設する計画を発表していました。
イエロースターズは、1年以内に建設地を決めることを目指し、札幌市と協議を進めているということです。

北海道イエロースターズ 澤野祐介社長
「渋滞や交通状況、駅からアリーナまでの歩く道。防災の拠点にもなり得るので、防災という観点では公共財と近しいので、札幌市とそういう部分で協議させていただいている」

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