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ラピダスを中心とした「北海道バレー構想」 協議会は加入団体が倍増

千歳市のラピダスを中心とした「北海道バレー構想」。関係する自治体などの協議会は、新規加入団体が発足当初よりも倍増したことを明らかにしました。

きょう(12日)開かれたのは、関係者などおよそ200人が参加する「北海道バレービジョン協議会」の全体会議です。

協議会は、千歳市のラピダスを中心に、苫小牧から石狩の一帯にデジタル産業を集中させることを目指していて、新たに50の団体が会員として入会し、去年5月の発足から規模が2倍以上に膨らんだことなどを報告しました。

北海道バレービジョン協議会・藤井裕会長
「皆さんで連携する輪が非常に広がったと思う。(チャレンジすべき)いろんな題材が増えてきたのが実感として感じました」

協議会は今後の課題として、人材育成やJR千歳線の輸送力強化などを挙げていて、今年度末までに計画目標を策定する方針です。

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