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春の訪れを告げる小清水町・原生花園の風物詩「野焼き」 幻想的な煙に包まれる

オホーツク海に面した小清水町の原生花園では、春の到来を告げる野焼きの「火入れ」が行われました。

地面からもくもくと立ち昇る巨大な煙。
合間からのぞく朝日も霞み、幻想的です。
小清水町の原生花園では、花の生育を妨げる雑草などの枯れ草を焼く「野焼き」を毎年春に行っています。
きょう(13日)は午前5時ごろから、小清水町役場の職員などスタッフ150人ほどで火入れを行い、およそ8ヘクタールの枯れ草を焼きました。
原生花園では、6月上旬から8月にかけてハマナスやエゾキスゲなど70種類の花々が草原に咲き誇り、大勢の観光客で賑わいます。

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