「国内最大のドル箱路線」ANAの新千歳-羽田線の乗客、昨年度は405万人 国内線での首位は3年連続
2026年 5月13日 14:56 掲載
ANA(全日空)の2025年度の新千歳-羽田線の利用者数が、400万人を突破したことが分かりました。
ANAの国内線で新千歳-羽田線の旅客数が1位となるのは、23年度以降、3年連続です。
ANAが11日に発表した、25年度の路線別旅客数によりますと、新千歳ー羽田線の利用者数は405万766人(前年比7.4%増)と、コロナ禍後としては初めて400万人を突破しました。
好調の要因について、ANAは「多客期を中心に訪日客の需要が増加していることが要因の一つ」としています。
新千歳-羽田線は、福岡ー羽田線と並ぶ輸送実績を誇る「国内最大のドル箱路線」とされています。


















