乗用車が中央分離帯の木に衝突 男性が心肺停止、同乗女性も大けが 道央道・新千歳空港IC付近で
2026年 5月14日 16:00 掲載
きょう(14日)午前、道央道の新千歳空港インターチェンジ付近で、乗用車が中央分離帯の緑地にある木に衝突し、1人が心肺停止、1人が大けがをして病院に搬送されました。
午前9時半ごろ、苫小牧市の道央道・下り・新千歳空港インターチェンジ付近で、「乗用車の単独事故で大破しています」と、通りがかりの男性から消防に通報がありました。
乗用車は、中央分離帯の緑地にある木に衝突・大破していて、消防などによりますと、乗用車を運転していた男性が心肺停止の状態で、また同乗者の女性も大けがをして病院に搬送されました。
2人はいずれも60代とみられていて、警察が身元の確認を急ぐとともに、事故の詳しい原因を調べています。



















