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釧路市のラブホテルで、男性の胸を包丁で突き刺し殺害しようとした男を殺人未遂などの罪で起訴

4月24日、釧路市のラブホテルで、男性の胸を包丁で突き刺し殺害しようとした男について、釧路地検は殺人未遂などの罪で起訴しました。

殺人未遂と銃刀法違反の罪で起訴されたのは、五十嵐雪菜被告(52)です。

起訴状などによりますと、五十嵐被告は4月24日午前0時15分すぎから午前2時半すぎの間、釧路市内のラブホテルの一室で、78歳の男性の胸を刃渡りおよそ17・2センチの出刃包丁で突き刺し、殺害しようとした罪に問われています。

男性は命に別状はありませんが、胸と右口角部にけがをしました。

釧路地検は、五十嵐被告の認否を明らかにしていません。

これまでの警察の調べに対し、五十嵐被告は「間違いありません」と容疑を認めています。
また、五十嵐被告と男性は、過去に接点があったということです。

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