新千歳空港IC近くで道央道の中央分離帯の木に衝突 レンタカー運転していた60代男性死亡 車は大破
2026年 5月14日 21:13 掲載
14日午前、道央道の新千歳空港インターチェンジ付近で乗用車が中央分離帯の緑地にある木に衝突し、運転していた60代の男性が死亡しました。
14日午前9時半ごろ、苫小牧市の道央道・下り新千歳空港インターチェンジ付近で「乗用車の単独事故で大破しています」と車で通りがかった男性から消防に通報がありました。
乗用車は中央分離帯の緑地にある木に衝突し大破していて、消防などによりますと乗用車を運転していた60代男性が心肺停止の状態で、病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。
また同乗者の60代女性も重傷だということです。
この事故で道央道の一部区間では午後3時過ぎまで、一時通行止めとなりました。
警察によりますと車はレンタカーだったということです。
警察は事故の詳しい原因を調べています。


















