羊ケ丘でまたクマ…白く光る"目"がこちらを見てる 研究施設のカメラに林道を歩くような様子も 札幌市
2026年 5月15日 07:29 掲載
クマの出没が相次いでいる札幌市豊平区羊ヶ丘の研究施設内で、おととい(13日)にも再びクマの姿が撮影されました。
夜の林道で、カメラの方向に目を向けているクマ。
これらの写真は、おととい(13日)の午後7時半ごろと午後9時半ごろの2回、札幌市豊平区羊ヶ丘の森林総合研究所・北海道支所に設置されたカメラで撮影されました。
別の写真では、林道を歩いているような様子も捉えられていて、クマの体長は1.2から1.3メートルほどとみられています。
この施設周辺では、クマがカメラに撮影されることが相次いでいて、札幌市は5月7日に撮影された個体と同じである可能性が高いとみています。



















