帯広信金鹿追支店が郵便局内に移転 「全国初」の併設営業で利便性向上とコスト削減へ
2026年 5月18日 17:39 掲載
全国初の取り組みです。
帯広信用金庫は北海道の鹿追町にある支店を町内の郵便局に移転して営業を始めました。
1977年に建てられ老朽化が課題だった帯広信用金庫鹿追支店は、日本郵便との連携協定の一環として、建物の維持管理費の削減や利便性向上のため鹿追郵便局に移転しました。
帯広信金が日本郵便に賃料を支払って、郵便局内の空きスペースを借りて営業します。
帯広信用金庫 中田真光理事長)
「地域に根差す郵便局と信用金庫が同じ場所でお客様をお迎えすることで地域の皆様にとってこれまで以上に便利で安心してご利用いただける場所となることを願っています」。
日本郵便によりますと、郵便局内に他の金融機関を併設するのは、全国で初の取り組みだということです。



















