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野球独立リーグ「旭川ビースターズ」運営資金横領裁判 元代表が初公判で起訴内容認める

野球の独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営資金を横領した罪などに問われている運営会社元代表の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

高井朱里被告25歳は、球団の代表に就任した去年10月、運営資金を管理する立場を利用し口座から現金59万円を横領した罪などに問われています。

高井被告は起訴内容を認め、自身が営む林業の会社の経営費として知人から1000万円以上の借金をした上でキャバクラなどに使い、球団から横領したお金は返済費用に充てたと話しました。

検察側は「横領金の補填は行なっておらず、遊興費に多額の金銭を使っており再犯のおそれがある」として拘禁刑3年を求刑しました。

一方、弁護側は「会社経営ではなく従業員として働き落ち着いた生活を取り戻し再犯を防ぐ」として執行猶予付きの判決を求めています。

※高井朱里被告の「高」は正しくは「はしごだか」

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