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釧路メガソーラー建設現場を日弁連の弁護士ら視察 自然環境の保護など法規制の必要性を提言

釧路湿原周辺で土壌から基準値を超える有害物質が検出されたメガソーラー建設現場を日弁連の弁護士らが視察しました。

日弁連の弁護士ら9人が視察したのは大阪の日本エコロジーがメガソーラーの建設を計画している釧路市北斗の現場です。

この建設をめぐっては今年3月、土壌から基準値を超える有害物質が検出され道はより詳しい調査を求める命令を事業者に出しました。

日弁連は去年、環境省などに対しメガソーラー建設を規制する法改正を行うよう意見書を提出しています。

日弁連公害対策・環境保全委員会メガソーラー問題検討PT小島智史座長)
「自然環境の保護に関する法律についても一定の改正による対応や、どういう条例を制定する必要があるのかより具体的に指摘する必要がある」。

日弁連はあす(21日)釧路市役所を訪れ条例の内容や効果などについて意見交換をする予定です。

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