外はパリッ、中はふっくら!新食感の“羽根つき焼きおにぎり”が狸小路に登場
2026年 5月21日 17:39 掲載
札幌の狸小路に、焼きおにぎりと出汁スープの専門店がオープン。初日から多くの人が訪れました。
旨みがギュッと詰まった「鮭節」が、たっぷり載ったパリパリの“羽根つき”焼きおにぎり。
きょう(21日)札幌中心部の狸小路4丁目にオープンしたのは、「漁師のにぎりめし」
北海道物産展などを中心に販売されていて、年間およそ4万袋を売り上げる出汁ふりかけ「漁師の力めし」が使われています。
この人気商品を使った炊き込みご飯で作られているのが、今回の「焼きおにぎり」。
羽根の部分には、もち米の生地を使い、鮭のアラ炊き醤油と一緒にプレスして焼き上げることで、外はパリッと、中はふっくらとした食感となっています。
かつお節の4倍以上の旨味があると言われる鮭節を使っていて、鮭ならではの豊かな香りと深い旨味が特徴です。
今回は鮭節の魅力を最大限に発信するため、メニューは“焼きおにぎり出汁スープセット”の一つだけ。
焼きおにぎりとセットでついてくるのは、鮭節がベースになった「出汁スープ」。セルフで好きなだけカップに注ぐことができるということです
客
「美味しいです。初めてこういうおにぎり食べる」「魚の感じ、鮭の感じ普通のおかかとは違うような感じ」
「大阪出身なんですけど、最初は粉もんだと思って、粉もんじゃなさそうって、(気になって)皆できました」
「おにぎりなのにパリパリを食べてるのが不思議」
出汁スープに入れて「出汁茶漬け」として味変することも
客
「あつあつでおいしいです。半分食べて、ジャボッと」
「最初はザクザク、中に入れると出汁をすってサクサクに」
担当者
「この鮭節知られてない、知っていない道民の方も多々いらっしゃるかなという風に思って、新たな魅力っていうのも発信できるかなと期待してます」



















