now onair

NEXT

ヒグマ最前線

夏山シーズンに備え 道警が山岳遭難救助訓練 「技量に見合っているか、天候や気温の確認・準備を」

本格的な夏山シーズンを前に、道警が(21日)山岳遭難を想定した救助訓練を行いました。

隊員
「男性1名、クライミング中に滑落し、右足首骨折の疑い!」

小樽市の赤岩山で行われた訓練では、ことし道警に新設された「山岳救助・安全対策室」の隊員らが参加し、崖の下にケガ人が倒れている想定で、担架に載せて安全な場所まで引き揚げました。

道警本部・地域企画課 宮竹恒二・山岳救助・安全対策室長
「『ここまでやって完成』というものはありませんので、訓練を継続して練度を高めて、遭難者の救助をしっかり行えるように取り組んでいきたい」

道警は、登る山が自分の技量に見合っているかどうかや、天候や気温の確認など、事前の準備を徹底するよう呼び掛けています。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb