【速報】旭川 女子高校生殺害事件 内田被告、起訴内容を一部否認「橋から落下させていません」
2026年 5月25日 11:04 掲載
2024年、北海道旭川市で女子高校生が橋から落とされ殺害された事件で、殺人などの罪に問われている女の裁判員裁判が25日に始まり、女は「私に殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と起訴内容を一部否認しました。
起訴状などによりますと、内田梨瑚被告(23)は2024年4月、旭川市の神居大橋で当時19歳の女と共謀して、留萌市の当時17歳の女子高校生を全裸にして暴行を加え、橋の欄干から川に落として殺害した罪などに問われています。
25日午前10時半から始まった裁判員裁判で内田被告は「私に殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません。その他は弁護人にお任せします」と起訴内容を一部否認しました。
判決は6月22日に言い渡されます。



















