【江別市 大学生集団暴行死】強盗致死などの罪に問われた被告3人、初公判で起訴内容認める
2026年 5月25日 11:57 掲載
2年前、江別市の公園で男子大学生が暴行を受けて死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された6人のうち3人の裁判員裁判がきょう(25日)始まり、いずれも起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、川村葉音被告と瀧澤海裕被告、当時16歳の少年は八木原亜麻被告ら3人と共謀し、2024年10月、江別市の公園で八木原被告の交際相手、長谷知哉さんに「全部出せ。全額。」などと脅して現金やクレジットカードなどを奪い、殴る蹴るの暴行を加え死亡させた強盗致死などの罪に問われています。
香山芽郁記者
「被告3人の初公判が開かれる札幌地裁には、傍聴券を求めて30人ほどの列ができています」
傍聴券の列に並んだ人
「若い世代がなぜそのようなことができるのか、どういう心理状態だったのかどうすれば防げたのか、学びたい、知りたいと思ってうかがいました」
午前10時半から札幌地裁で始まった川村被告ら3人の裁判員裁判で、3人はいずれも「間違いない」と起訴内容を認めました。
裁判は全部で13回開かれますが、争点は3人の量刑で、判決は来月25日に言い渡されます。



















