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クラーク博士像でおなじみ「さっぽろ羊ヶ丘展望台」来年4月から休業へ 2028年夏ごろにリニューアル

札幌を代表する観光名所のひとつ、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」が、来年4月1日から休業することがわかりました。

施設の老朽化に伴う建て替えのためで、リニューアルオープンは再来年の夏ごろを予定しています。

札幌観光協会は25日、管理運営する「さっぽろ羊ヶ丘展望台」を来年4月1日より休業すると発表しました。
羊ヶ丘展望台は1959年に開設され、これまでに延べ3230万人以上が訪れています。

1976年には「北海道らしさ」の象徴として親しまれるクラーク博士の銅像が建立されました。

1985年からは年中無休で営業を続けてきましたが、施設の老朽化が課題となっていました。

札幌観光協会によりますと、今回の休業は、来場者の快適性の向上と施設の魅力向上を目的とした建て替え計画に伴うものです。

現在の施設での最終営業日は来年3月31日となり、新しい施設でのリニューアルオープンは2028年の夏ごろを予定しているということです。

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