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ヒグマ最前線

全国で6例目  北海道警察、ヒグマ緊急駆除チーム運用開始 市街地出没でハンター不在時の対応を強化

北海道警察はきょう(25日)、ライフル銃を使ってクマを駆除するプロジェクトチームの運用を始めました。

道警の「ヒグマ駆除対応プロジェクトチーム」は、道内の市街地などにクマが出没した際、自治体がハンターを確保できないなど速やかな駆除が難しい状況下において、道警本部・機動隊の警察官4人などで編成される射撃班の派遣を検討します。

現場に到着した後も依然としてハンターがおらず、人に危害が及ぶおそれがある場合に、緊急的に駆除にあたります。

警察によるこうした駆除チームの運用は、秋田県や岩手県などの東北5県ですでに始まっており、道警は全国で6例目となります。

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