全国で6例目 北海道警察、ヒグマ緊急駆除チーム運用開始 市街地出没でハンター不在時の対応を強化
2026年 5月25日 17:43 掲載
北海道警察はきょう(25日)、ライフル銃を使ってクマを駆除するプロジェクトチームの運用を始めました。
道警の「ヒグマ駆除対応プロジェクトチーム」は、道内の市街地などにクマが出没した際、自治体がハンターを確保できないなど速やかな駆除が難しい状況下において、道警本部・機動隊の警察官4人などで編成される射撃班の派遣を検討します。
現場に到着した後も依然としてハンターがおらず、人に危害が及ぶおそれがある場合に、緊急的に駆除にあたります。
警察によるこうした駆除チームの運用は、秋田県や岩手県などの東北5県ですでに始まっており、道警は全国で6例目となります。



















