ファイターズ2軍移転候補地3市(恵庭・苫小牧・江別)の誘致活動が活発化!市長も市民も熱い思いをアピール
2026年 5月25日 19:02 掲載
恵庭市議会 川原光男議長)
「よろしくお願いします」。
恵庭市議会議員全員がファイターズのユニフォームを着て原田市長に要望書を提出しました。要望書には市議会と連携しながら誘致活動を行うことなどが盛り込まれています。
2軍の移転候補地は恵庭・苫小牧・江別の3つの街に絞られていて、それぞれの街で誘致活動が活発になっています。
おととい(23日)恵庭市の誘致期成会は、野球のイベントを開催。野球のイベントを開催。止まったボールを打ち打球が届いた場所によってヒットやアウトが決まるボードゲームをモチーフにしています。幅広い世代の市民が参加しました。
「市民の熱意はどこの街にも負けないと思います」。
「すごい賑やかな街になるから(ファイターズが)来てほしいなって思います」。
73歳の原田市長も打席に。
鮮やかに3塁打を放ち会場を沸かせました。
恵庭市 原田裕市長)
「ハードルはいろいろありますけど、そのハードルを一緒に日ハムさんと乗り越えていきたい」。
一方、苫小牧市では・・・
「苫小牧市には遊ぶところが少ないという課題もあるので、学生や家族連れがみんなが楽しく遊べるエリアとして作ってみました」。
きのう(24日)、苫小牧市で行われたのは2軍誘致に向けた提案などをする発表会。市内に住む高校生の団体が誘致実現後のまちづくりのアイデアなどをまとめ、誘致への思いを伝えました。
FINE HOKKAIDO 渡部孝祥さん)
「2軍本拠地ができたあとまちづくりをしていくのは、いまの大人じゃなくて学生世代にバトンタッチされると思っているので、学生ならではのアピールができたんじゃないかと思っています」。
苫小牧市の金澤市長も出席し、高校生の熱弁に誘致への思いを強めました。
苫小牧市・金澤俊市長)
「マチのもつ魅力をどう誘致に生かしていくか、誘致が実現した際に、街づくりとあわせてどのように生かしていくか。感動しました 素晴らしいのひと言です」。
2軍本拠地はどの街に。球団は来月をめどに移転先を決定したいとしています。



















