"欄干に座り謝罪" 動画を証拠提出…旭川女子高校生殺害裁判で検察側
2026年 5月26日 11:50 掲載
旭川市の神居大橋から女子高校生を転落させ殺害したなどの罪に問われている女の裁判員裁判で、検察側は女子高校生が橋の欄干に座り謝罪する動画を流して、証拠として提出しました。
起訴状などによりますと、内田梨瑚被告(23)は2024年4月旭川市の神居大橋で、当時19歳の女と共謀して留萌市の女子高校生を全裸にし暴行を加え、橋の欄干から川に落として殺害した罪などに問われています。
初公判で内田被告側は監禁の罪については認めたものの、殺人と不同意わいせつ致死の罪について否認しました。
きょう(26日)の裁判で、検察側は女子高校生が全裸で橋の欄干に座り、内田被告らに謝罪する動画を流し、証拠として提出しました。
あす(27日)は内田被告の共犯で懲役23年の判決が確定している当時19歳の女への証人尋問が予定されています。



















