物価高の今が狙い目!若ガニ・天然本マグロ・道産夏野菜など、いま買っておくべき旬のお得食材
2026年 5月26日 17:46 掲載
物価高が続く中、実は高級な食材が値下がりしているんです。いまお買い得な野菜と魚をスーパーで聞いてきました。
近江谷真由記者
「おいしそうな天然の本マグロ。高いときより半額近く値下がりしているということです」。
札幌市北区のスーパー。思わぬ食材がお買い得になっていました。
マルコストア 山川悟史社長)
「カニ、こちらがお安くなってますね」。
年末になると5000円近くなるというタラバガニがなんと1杯1382円です。
マルコストア 山川悟史社長)
「今出てるのは若ガニって言われる、どちらかというとこの甲羅とかの部分がちょっと薄いカニが出てるんですよ。薄いカニだと冷凍に向かないので、今時期食べる用で味は美味しいんですが出荷するんですね。この後はカニも年末に販売する用に冷凍に入っちゃうんですよ。そうなると一気に高くなってしまうので、毛ガニ、タラバガニなんかは今時期すごくお安く買えるのでおすすめです」。
また、いまの時期バーベキューにもピッタリ、カキやツブ、ホッキなどの貝類が例年より値下がりしているといいます。
さらに、高い時には100グラム800円を超えていた天然の本マグロが100グラム429円とお買い得です。
マルコストア 山川悟史社長)
「今獲れてるのでこういう価格で提供できてるんですけども、また獲れなくなると価格も一気に上がってしまうので。獲れてる時が是非狙い目」。
一方、いまおすすめの野菜は?
マルコストア 山川悟史社長)
「いまですと、キュウリ。北海道産がかなり一時から見ると安くなってきているんですよ。正直食べた時の食感はパリっとして、北海道産はおいしい」。
また、道産のトマトも入荷量が増え、価格が下がってきているといいます。おいしいトマトを見分けるポイントは?
マルコストア 山川悟史社長)
「畑で水分をたくさん吸って実がはち切れそうだよっていうのがこの筋になってくるので。筋の入ったトマトの方が甘みが強いっていうような認識でお買い物していただくと、甘いトマトに当たる確率が高いかなとは思いますね」。
今週あたりから道産のキャベツやピーマンも入荷が増える予定で、今後、安くなっていく見込みだということです。
マルコストア 山川悟史社長)
「(道産野菜は)気温が極端なことがなければ昨年度よりも生育も良く、品質のいいものがたくさん出て価格も安くなるんじゃないかなとは思いますね」。



















